デトランスα 手汗 遺伝

手汗は遺伝に関係しているのか!?

汗には個人差があります。汗をかきやすい部位、汗の量も様々です。手汗に悩む人も多いのですが、手汗の原因は一体何なのかと考えた事はありませんか?

 

やっぱり遺伝なの?と思う方も多いようですね。

 

手汗の原因は、様々です。まずは、暑い時にかく汗です。これは誰でもかくのですが、手に汗腺の多い人は、汗の量も少し多くなるかもしれません。少なからず、誰にでも手に汗腺があるので汗をかいています。

 

その量が多いか少ないかで、気になるか気にならないかというのも
変わってきます。

 

そして、精神的発汗の場合もあります。これは、緊張状態にあったり、手の汗を常に気にしすぎている
時に多く汗をかいてしまう事です。

 

「汗をかいたらどうしよう」
「汗をかいてしまった誰かに変に思われないか」

 

など、気持ちが手汗に集中しすぎてしまって、変に汗を多くかいてしまうのです。

 

この場合、気にすれば気にするほど汗が出てきますので、とても悪循環なのです。
それに、一度思ってしまった気持ちはなかなか簡単に切り替えることができません。

 

汗を気にするなと言われても、そう簡単にはいかないのです。
手汗で悩む方は、実はこの精神的発汗である場合が、とても多いのです。

 

そして遺伝なのではないかという事ですが、確かに遺伝も関係なくはありません。
汗腺の量や、毛穴の量などには遺伝が関係あります。
両親どちらかが汗かきなら、子供も汗かきという事もあるでしょう。

 

しかし先ほども述べたように、手汗で悩む方の主な原因は、精神的発汗です。
遺伝的な要素よりも、精神的な要素のほうが実は多いのですね。
遺伝だと思いこまずに、まずは気持ちの面からも、少しずつ切り替えていくのも
大切かもしれませんね。